【第10回】戸締り安心システム[ミモット]

02月01日

実は、IoTリフォーム研究第3弾も内定しています。
YKKap製の戸締り安心システム[ミモット]です。
昨年夏前に開発している情報を入手していましたが、11月に正式発表されました。


※プレス発表はこちらをご覧ください。

窓とドアの閉め忘れをスマホに連絡してくれると言う優れものです。
私自身、玄関ドアのカギを閉めたかどうか心配になり、何度も家に戻ったことがあります。

因みに、サッシメーカー製玄関ドア(100V 式電気錠仕様)とパナソニック製「外でもドアホン」を使用し、パナソニック製アプリ「ドアホンコネクト」を使用すると、外出時に施錠忘れを連絡してくれます。
ですが、外出して30分経たないと通知が来ないのは如何なものかと思います。
30分経ったらもう遠いところにいる可能性が高いので、パナソニックさんには改善してほしいところです。

一方YKKap製ミモットは、すべての玄関ドアに対応しているわけではありません。
YKKap製の玄関ドアで、100V式電気錠(ポケットKey・ピタットKey)仕様であることが前提となります。
玄関ドアではメジャーなLIXIL製、三協立山製は使えず、さらにYKKap製玄関ドアでも、電池式電気錠だとミモットは使えません。

実は、IoTリフォーム研究第1弾の玄関ドアリフォームでYKKap製ドアリモ(100V電気錠仕様)を選択したのは、ミモットを併用するためだったのです。

あとこのミモットのすごいところは、電源不要のクレセントセンサーです。
※クレセントとは、引き違い窓のカギのことです。
クレセントを開け閉めするエネルギーで発電し、信号をおくるとのこと。

クレセントセンサーは、まずYKKap製引き違い窓用が発売され、後から他メーカー製引き違い窓用が発売になるそうです。

私の自宅の引き違い窓は、旧トーヨーサッシ製太陽が取り付けられているので、他メーカー製引き違い窓用が発売されるのを待つことにします。

さてこのミモット、2019年1月発売と聞いていましたが、遅れているようで、2019年3月末に延期になったようです。
新しい情報が入り次第、こちらで連絡します。