AP支店の男子トイレを全面リフォーム

07月25日

社員から要望があがり、着手していたAP支店の男子トイレのリフォームが、本日完了しました。

平常時ではもう少し早く終わったと思いますが、コロナ下&衛生陶器(便器)の納期が延びたため、想定していたよりも時間がかかったのは、止むを得ないところです。

手洗いは、昨今の状況を鑑み、タッチレス水栓金具を採用しました。

AP支店で働く「N」さんがリフォーム後のトイレを見て、「みんなで定期的に掃除してキレイに使います」と言ってくれました。

本当にうれしいですね。

AP支店の男子トイレの全面リフォームにあたり、この職場のトイレについて振り返ってみました。

これまで使用していた便器や洗面化粧台は、平成18~19年頃、会社の利益が増えだした時、一部を職場環境に還元しようと考え、当時新調したものです。
便器や洗面化粧台はそんなに古い印象はなかったのですが、なんだかんだで約15年使っていました。

男子トイレのその他の部分(床・壁・天井・パーテーション)は、建物を新築した当時のままだったので、なんと約30年使っていました。

ものを大切にすることは大事ですが、トイレは水廻りなので、痛みやすい場所です。

使用年数ありきではないですが、丁寧に使いつつ、老朽化したものは適宜リフォームしていきます。