海外に行って得られるもの

11月27日

今月18日から20日まで、台湾視察旅行に社員2名を派遣しました。
もともとは私がお誘いを受けたのですが、

①私自身、一昨年に台湾に行っている
②役員、幹部社員は今年6月に中国深圳視察旅行に行っている

と言うことを踏まえ、幹部社員候補の中の2名を派遣した次第です。
海外視察旅行と聞くと、日本では「遊び」「ご褒美」と受け止められがちですが、私は海外視察旅行は社員にかけがえのないプラスの効果をもたらしてくれると考えています。

海外に行った経験がある方皆さん実感していると思いますが、異文化に触れると、脳みそが明らかに活性化されます。
日本での生活がマンネリになっていて、それが崩されるからこのような感覚が得られるのでしょうか。
脳みそがほぐれ、良いアイデアが出てきそうな気分になります。
いや、気分になるのではなく、良いアイデアが出てきます!

また、訪問した国と日本を比較することにより、日本の色々なことを客観的にみられるようにうなります。
当社は生活空間に関わる商品、サービスを提供する会社ですが、生活空間への価値観、考え方が国によって異なります。
我々の業界での視察旅行は、有名な建物の見学か、海外の展示会の見学を行なうわけですが、日本が優れているのか、遅れているのか、よくわかります。
もう今年も約1ヶ月となりましたが、来年以降も積極的に社員を海外に派遣して、様々な経験を積んでもらうようにします。