年末年始のありかた

12月09日

ウイズコロナ渦で2回目の年末年始を迎えようとしています。

1年前と同様、感染予防と経費削減の観点から、会社主催の忘年会と新年会は行いません。

1年後には新型コロナウイルス問題が解決していることを前提に、1年後の年末年始について記載すると、私見になりますが、会社主催の忘年会、新年会はアフターコロナでも要らないと考えています。

忘年会は本来、一年を振り返り、苦労をねぎらう、忘れる会と理解していますが、コロナ前の当社の忘年会は、ただの飲み会となっていました。

新年会も、忘年会同様、本来の目的が希薄化していました。
毎年年頭あいさつを行っていましたが、当社は3月決算のため、新しい年を迎えたから新しい方針が出たりするのはおかしなことです。
新しい年を迎えて、何のために年頭あいさつを行うのか。
何のために会食、ビンゴゲームを行うのか。

このように考えていますが、半期の期初の歓送迎会は行いたいと考えています。
半期毎に、多かれ少なかれ人事異動が発生します。
転出する人を激励する、転入する人を歓迎することは、仕事を円滑に行う上で必要です。
世の中ではテレワークが進んでいますが、当社の業態を考えると、社員の7割、8割がテレワークとなるのは現実的でなく、ある一定の割合の社員が出社します。美味しいものを飲食しながらの会話は、就業中の会話よりもはるかに相互関係が深まります。
※コロナ前、中小企業の割りには予算を多めにとって、美味しい料理のお店を利用していました。

歓送迎会での上司やベテラン社員による説教、お酒の強要、2次会の強要は一切禁止 ←もともと行われていない認識です

1年後はこんな感じにしたいと考えていますが、最終的には社内で話し合って決めれば良いと考えています。