【第4回】YKKAP製ドアリモ(AC100V電気錠)+パナソニック製外でもドアホン

11月13日

こんにちは!
イノベーションラボ所長の内川です。

前回の更新では、一戸建て用玄関ドアに「遠隔操作で施解錠できる製品」を取付けるのは難しいということを書きました。
一戸建て住宅用の玄関ドアのメーカーと言えば、大手では「株式会社LIXIL」「YKKAP株式会社」「三協立山株式会社」があり、改めて3社のリフォーム用玄関ドアの電気錠について調べてみました。

LIXIL → エントリーシステム(タッチキー・CAZAS+)
YKKAP → スマートコントロールキー(ピタッとKey・ポケットKey)
三協立山 → Eエントリー

3社とも乾電池式の電気錠で、リモコン・カード・シール等を鍵に使用していて、これでは既存の玄関ドアのカードキーとほとんど変わりません。
しかし、よーく見てみると…

YKKAP製『かんたんドアリモ』のカタログに、「ドアホンとつなぐならAC100V式」と言う記載があります。
ドアホンとつないだらどんなことが出来るのか、カタログには記載されていませんでした。
※電池式がオススメ商品だと思いますが、ぜひドアホンとつないだ時の詳細もカタログに記載いただきたいです!

新築用玄関ドア『ヴェナート』のカタログの電気錠のページを開いてみると…

パナソニック製『外でもドアホン』を使用すれば、外出先でもスマホで応対と記載されています。
さらにパナソニックのサイトを調べてみると・・・

「電気錠を操作する」と記載されています。
上記を踏まえると、現時点でリフォーム用玄関ドアで遠隔操作で施解錠できるのは、
YKKAP製ドアリモ(AC100V仕様)+パナソニック製「外でもドアホン」と言うことがわかりました。

そこで…

初代リシェント、8年間ありがとう!&さようなら~

ようこそドアリモ(AC100V仕様)&外でもドアホン!

まだスマホとの接続設定はしていません。
次回の更新で、スマホとの接続について書きたいと思います!