【第27回:玄関ドアをiPhoneで開けてみた】

06月22日

これまでの住宅用玄関ドアドアリモの電気錠は、ICカードキー、リモコンキー、シールキーのいずれかで施解錠するようになっていて、ICカードキーを使用していました。

リモコンキーはかさばるのに対し、ICカードならかさばらないからです。

シールキーは、iPhoneカバーを交換する際に、はがして貼りかえ出来るのか不安だったので、最初から使いませんでした。

今回、電気錠が新しくなって、ICカードキーやICシールキーが廃止され、アプリになったのですが、物理的なものがなくなったので、素晴らしいですね。

※ICタグキーとリモコンキー(車のキーレスエントリーのようなもの)は、継続です。

リモコンキーを持ち歩くことが嫌い(持ち歩くものをなるべく減らしたい)で、カードを収納出来るiPhoneカバーの中にICカードキーを入れて使用していました。

以前はカードを収納できるカバーが色々な会社から発売されていたのですが、最近ではあまり見かけなくなり、入手に困っていました。

手帳型のカバーならカードを入れることが出来、且つ色々な種類のものが発売されていますが、昔から手帳型のカバーは嫌いなんです。

あれこれカードを入れて、分厚くなってしまうので・・・

玄関ドアのカギがアプリになった後、カードを入れる必要がなくなったので、スッキリしたデザインのiPhoneカバーにすることが出来ました。

通常は顔認証で開錠するので、アプリで開錠することはまずないのですが、「アプリで開錠するのに時間がかかる」と言う声を聴きました。

そこで、アプリで開錠するのにどれくらい時間がかかるのか、動画を撮影してしましたので、ご覧ください。

私は全然問題ないレベルの時間だと思いますが、皆さんいかがでしょうか。