【第26回】玄関ドアを顔認証キー仕様にしました

03月31日

2018年秋施工のYKKAP製リフォーム用玄関ドア「ドアリモ」を、顔認証キー仕様にしました。

顔認証は、先端のオフィスなどでは使用されていますが、まだ戸建て住宅ではほとんど使用されていません。

そんな状況下、YKKAPがオプションとして追加発売したので、その実力を見極めましょう!

※YKKAP製顔認証キーは、既存玄関ドアに後付け出来なく、基本的にはドア&枠ごとの交換になります。

【↓2018年秋施工YKKAP製ドアリモ100V電気錠仕様+パナソニック製外でもドアホン】

【↓2022年3月18日施工YKKAP製ドアリモ100V電気錠顔認証キー仕様+パナソニック製外でもドアホン】
ドアリモ顔認証キー仕様
もともとが100V電気錠仕様のドアリモだったため、ドア本体だけの交換で済みました。

玄関ドアのデザインが変わっていますが、これは、2018年時に取付けたデザインが廃盤になっていたためです。

100V仕様のドアリモから100V電気錠顔認証キー仕様ドアリモへの交換は異例(メーカー営業担当のF井さんも恐らく初ではと言っていました)なので、取付け後の電気錠の設定で少々苦戦しましたが、当社社員の努力で無事完了しました。


これが、顔認証のカメラです。

5名分の顔を登録しましたが、音声でガイドしてくれるので、スムーズに登録できました。

それではここからは、顔認証のテストです。

まずは、176センチの大人が、顔認証でドアを開けてみました。



動画を見てもらうとわかりますが、人間を認識すると赤ランプが点滅して、顔が確認できると緑のランプが1回点灯して、カギが開きます。

顔認証キーを作動させるために、ドア近くに立った際若干下を向くと、緑のランプがつきます。

スムーズに認識させるには、少々コツがいるのか、今後も試して検証する予定です。

続いて、身長が130センチにギリギリ届かない子供が、顔認証を試してみました。



説明書では反応するのが身長120センチ以上となっていて、動画の子供は130センチちょっと欠けるくらいの身長ですが、ジャンプすると顔認証キーが反応します。

こちらもジャンプしないで反応するのか、これから時間をかけて確認します。

身長が伸びることで、ジャンプしなくて済むようになるのか、見極めが難しいかもしれません。

続いて、マスク着用で顔認証キーが開くのか、テストしてみました。



メーカーさん説明のとおり、開きません。

最近、iPhoneではiOSが更新され、マスク着用でfaceIDが出来るようになりましたが、ドアリモでは使えるようになるかな?

YKKAPさん、頑張ってください!