お知らせ 2026.10.21

子供や高齢者に安心な顔認証

今日は、「小学生や高齢者のいる家庭に、顔認証の玄関ドアは最適です」と言う話です。

小学生の頃、玄関ドアの鍵を無くして親に怒られました。

親になったらなったで、子供に玄関の鍵を渡すのが心配になります。

我が家には、高2、高1、中1の三人の子供がいますが、玄関ドアの鍵を渡していません。

2022年に玄関ドアをリフォームし、顔認証キー仕様にしたからです。

メーカーさんは、停電等、電気錠が使用できない時に備えて鍵を持ち歩くことを推奨していますが、我が家では自己責任で、私、家内、子供3人とも鍵を持ち歩いていません。

顔認証キーの玄関ドアにリフォームして4年経過していますが、鍵が無くて困ったことはこれまで一度もなく、万が一電気錠が作動しなくなったら、警備会社に連絡して、預けてある鍵を使えば良いと考えています。

我が家は二世帯住宅ですが、2階の玄関ドアで顔認証の便利さを強く体感した後、1階に住む母の玄関ドアを顔認証付でリフォームしました。

「高齢になって物を無くすことが増えたから」です。

顔認証のため鍵を無くす心配がなくなり、非常に安心感があります。

顔認証は、きちんと顔を認識させるのに(立つ位置・顔の向きなど)若干コツが必要なので、高齢者がいる家庭で導入を検討している場合、早めの導入をお勧めします。

少子高齢化が進んだ令和では、昭和と比べて生活するのに色々負担が増えた気がします。

日々の生活の負担を軽減するのに、顔認証キーは有効な手段だと思います。

【1階玄関ドアリフォーム前】

1階玄関ドアリフォーム前

 

【1階玄関ドアリフォーム後】

1階玄関ドアリフォーム後