お知らせ
2026.09.28
中学校で出前授業
7月に川崎市内の小学校で出前授業を行いましたが、今度は9月18日(月)に当社支店の近くにある中学校で、出前授業を行ってきました。

今回は、川崎市地球温暖化防止活動推進センターが提供する出前授業のコンテンツの一つの位置づけでの開催です。
前回7月と異なるのは、校舎が環境に配慮された仕様で2016年に建てられた校舎であることです。
身近なところで言うと、太陽光発電、ペアガラス、庇(ひさし)が使用されています。
授業では、夏の日射熱と冬の北風を想定した実験をしたり、クイズを行い、座学が極力短くして楽しんでもらえるように勧めました。
一方で、実際に毎日使っている校舎の設備の解説も交えながら行ないました。
↓【校舎の窓ガラスの説明中】

↓【窓の上に付いている庇(ひさし)の効果を説明中】

この中学校で使用している電気は、太陽光発電によるものと、川崎未来エナジー製のCO2を排出しないで作られた電気とのことです。
こういう情報を事前に聞いていたので、授業では、
「CO2を排出しないで作った電気なら環境に良いから、節電しなくても良いのでは?」
と言う質問を投げかけて、節電について考えてもらいました。
家に帰った後に、建物の省エネ、断熱が話題になっていればと思います。
