お知らせ 2026.07.16

小学校で出前授業を行いました

地域社会への貢献の活動の一環として、7月10日(金)に川崎市内の小学校で出前授業をしてきました。

現在の小学校では、教科を横断した実践的な学びの機会を提供すべく、企業や団体から講師を招いて、「総合的な学習の時間」を設けていて、今回はその枠で授業を行う機会をいただきました。

授業では、以下のことを伝えました。

①窓を最先端のものに変えると、脱炭素につながるの に加えて、人の健康や元気にもつながる

②脱炭素だけでなく、明るく元気に暮らすため、日本の四季を感じて暮らすために、窓を開け閉めしてほしい

飽きさせないように、前半は真空ガラススペーシアとフロートガラスの冷却実験を6班に分かれて行い、後半はクイズ形式で行いました。

最先端の窓に変えると、熱や冷たさの出入りが軽減され、エアコンの風量を弱にできるで、二酸化炭素の発生を抑えられます。

だとするならば、教室に窓はないほうが良いのではないでしょうか?

窓がないと日差しが入らないで、照明を常につけておく必要が出て、電気を余計に使います。

また、自然の日光の明かりは、なんだか人を元気にします。

では、窓があったが良いとして、窓は開けおいたほうがよいのでしょうか?

それとも閉めておいたほうが良いのでしょうか?

エアコンの効きだけを考えたら、窓は閉めておいたほうが良いとなりますが、ちょっと暑いくらいの日であれば、エアコンつけないで窓を開けて自然の風を入れたら、電気の節約になるし、自然の風を感じられて気持ち良いよね?

クイズでは、こんなやり取りをしながら5年生のみなさんに色々考えてもらいました。

こうした活動は会社の業績に直結しませんが、授業を聞いてくれた児童たちが大人になった時、高付加価値な窓に理解を示すきっかけになればと考えています。

また、自宅に帰って授業のことをご両親と話してくれたら、もう少し短期で効果が出るかもしれません。

写真は、実験のやり方を説明しているところです。

実験は、日本板硝子製真空ガラススペーシアの販売促進ツールの実験機を使用しました。